バッドコミュニケーション

文字でのやり取りの中で、
意見が食い違ったり、口論の時、
文字だけでのやり取りは危ない。

アーティストなら『文字で表現出来るでしょ?』と、
たまに言う人がいるが、
平安時代か!と言いたくなる。

声には語気とイントネーションというものがある。
文字には無いものだから、
長くなり誤解が生じて、時間がかかり過ぎる。

歌詞にしても、
曲と歌声が付いても、6割伝わればいい方だと思う。

例えば
『ごめなさい!』という一言でも、
謝罪なのか、仕方なくか、逆ギレなのか、
容易に見分けられるのだろうか?

クレーム処理対応の場合ですが、
最良は会って聴き、話す。次に電話、そして文章。
これが基本的な優先順位です。
何故なら、人間には感情があるから。

結論としては、
イレギュラーな場合は、
声の温度感がある方が良い。
それが怒りだとしても、
温度で感じるのがコミュニケーションかと。

僕自身も含めて、ほとんどの人が、
そのような卓越した、
読解力と表現力は持ち合わせてはいないのです。‬

‪文字だけで済ませるのは、‬
‪契約書と業務的な連絡くらいだけでいい。‬


「終わり方」にしても最近は不細工すぎる。


様々な文字伝達ツールが進歩する中で、

自分の思うようにならない人間は排除、

例えばブロックという行為で終了させる。


一部だとは思いますが、

そんな自己中心的で「身勝手」な行動が、

「身勝手」なストーカーや報復者などという、

犯罪の種を、自らまいてるようなものだと、

想像する事すらできないのだろうか?

路上の軌跡

フォークシンガー KTAKEのHP 【KTAKE(タケ)】 路上ライヴを中心とし 東京・神戸を拠点に 最長952週連続で様々な街で 歌い続けたフォークシンガー。 1993年 デビュー。 1998年 レコーディング事故により活動 休止。 2011年 LIVE活動再開。 2013年 CD『もしもしタケです』リリース。 2018年現在も国内外で ライブ活動を続けている。

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