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今だけは我慢しましょうよ。

ライブをやって来た自分だから
言うのかも知れないけど。

せっかく楽しみにしてた
ライブかも知れないけど
今だけは中止した方がいいかと。

今回はちょっと違うと思う。
感染というリスクも含んでます。

僕自身は今まで
災害直後のライブなどは
中止にして来ました。

義援金という名の元のイベントに
参加して、実際、名目だけのもあった。
それ以来やめてます。

自分らのやりたいというエゴだけで
ライブ、音楽ってするものじゃないかと。

『コロナなんてぶっ飛ばせ!』
って、逆にぶっ飛ばされたら
まったく洒落にもならないし。

ドームやホールなどの興行で
大損質が出る、メジャーであっても
ブレーキをかける勇気が欲しい。

ただ
世界的な危機なわけですから
補償的な措置は国にして欲しいですね。

ライブは逃げて行かないし
落ち着いてからでも出来るはず。
その時に何倍もやればいいですよ。

この状況でやる事が
ロックでもフォークでもないし
怖いもの知らずでカッコいい
なんて思えないし。

路上という非合法なところで
歌って来た自分だけども
このタイミングだけは違うと思います。
子供達ですら我慢してるのだから。

子供達ですら我慢してるのだから。
時間は
唯一、平等に与えられる。

今、この瞬間から
どう使うかは自分次第。

出来ない言い訳ばかり
するくらいなら

人にバカにされる程の
夢を語ってる奴の方が
まだ、かっこいいんだわ。

もう一回書きます。

時間だけは平等。

自分の時計だけ早く刻む
そんな秒針は無い!
カラオケを発明したのは
井上大佑さんという方の
旧クレセントという会社です。

Wikipediaでは
発明したとされる人という
失礼な解説になってますがw

その発明グループの中に
残念ながら
私の亡き父も入っていますw

井上社長は元ミュージシャンで
『素人の方でも
生バンドで歌う素晴らしさを
味わって欲しい』という事で
実用化を目指されてました。

凄い発明だったのですが
特許を取っておらず
特許は後発の大手会社に💦

何の儲けも無いままに
会社は無くなりましたが
"イグノーベル賞"は
頂いてましたね^ - ^

井上社長は
『皆さんの笑顔が見れた』と。

こういう方が
時代を作ってるかもですね^ - ^

個人的にはあの時に
ちゃんと特許申請していれば
私も大金持ちのボンボンになれた

のにと
思ったり思わなかったり(笑)

ボーっとしてた亡き父も父だわw

ただ
そんな時代を変えた発明に
携わっていた父は尊敬してます^ - ^
音楽を本格的に初めた頃
師匠から言われた言葉。

"表現者なら
言いたい事や書きたい事が
ほどあって当たり前。

けど一方通行ではダメ。
『空白』を大切にせなアカン。

全部言い切ってしまえば
聴いてる人が想像する余白がない。
共感の出来ない歌は
人前では要らない、自分の中に。

テクニックもそう
持っているだけで充分。
わざわざひけらかす必要なし。
出来るという余裕があれはいい。

引き算を覚えなさい。

ただし
引き算をする為には
練習しかないから練習しなさい。

日常生活でも同じで
自分の出来る事全てをひけらかして
飽きられた頃には引き出し無し。
みたいな。

『持っているだけで充分』
今なら、よくわかります^ - ^

ステージでは
この能力は必要不可欠で
主観で歌いながら同時に
客観的な視野を持つ必要がある。

いわゆる『場の空気』
を読む作業をしながら微調整する。

ライブの終わった夜中には
撮って頂いた録画などを
自分が客だったら
自分という歌い手のライブを
楽しめて、また聴きたいと
そう思えるかどうか。

思えなかったら
他人はもっとつまらないだろう。

けど
自分の価値観と他人は違う。
ですから
アンケートなどを毎回取って
照らし合わせるのも勉強。

次に
少しでも良いステージを
する為に必要な作業ですね^ - ^
恩知らずな人に
恩着せがましい人
どっちもどっちだよ(・・;)

良子な関係なら
どっちの言葉も出て来ない
関係崩壊だから
何言っても意味なし。

恩知らずな人は
そのうち
ひとりぼっちになるから
放って置けばいいし

恩着せがましい人は
はじめから
見返り考えてる人やんw
これもまた
ひとりぼっちになる。

恩着せがましい人は
熱狂的な阪神ファンや
熱烈な歌手のファンに多い

オレが応援したから勝てた
私が応援したから売れた

甲子園なんかで
『鳥谷頑張れ〜』
とか言ってるオッチャンがいる。

いや、アンタが自分の人生頑張れ!
鳥谷選手は
オッチャンより給料もらってるわw

他人に夢を託したなら
恩着せちゃいかんよ^ ^
託した夢ならば
普通に応援するしかないやん(・・;)
過去を生きるのか?
今を生きるのか?

決めるのは自分
(過去のイケチンとタケ)

でも過去も大事
過去の自分がいるから
現在の自分があるわけだから

ただ生きてるのは
今この時この瞬間

後悔しないように
自分で選択して
自分が努力して
良い現在を生きて
良い過去に変えて行くだけ

なんもしない人は
なんも変わらない
僕がライブで
一番気をつけていることは
タイム感です。

持ち時間オーバーは論外!

オーバー0秒 −60秒!
これができなくなったら
ステージを降りようと思ってます。

たとえお客さんが盛り上がって
『アンコール』と言っても
『もう曲を用意してません』
と言って降ります。

大きなイベントの場合
10組20組とか
出演される場合があります。

こういった時に
例えば一組が
3分から5分オーバーしたとしたら
最後に出演するアーティストは
かなりの押し時間になります。

その方を観に来られた方は
結局、終電の時間のため
見れずに帰るといったことも
最近では見受けられます。

持ち時間オーバーを
何度も繰り返すと
そのライブハウス様を始め
皆に嫌われてしまいます。

では文字時間オーバーは
なぜ起こるのか?

その答えはMCにあります。
曲が走ることがあっても
大体の時間は計算できます。

前の出演者の方が
軽快なMCをされた場合
自分も何かいい事を
言ってやろうと思い
長くなる場合が殆どです。

この意識が変われば
持ち時間オーバーはなくなります。

ワンマンやツーマンならば
その場の話し合いで
ある程度許されるでしょう。

厳しいところだと
持ち時間を超えた時点で
音声も照明も落とされた上
出禁になる事もあります。

国内のライブハウスは
経営的な理由で
お金さえ出せば誰でも出す
そんな傾向にあるので
だいぶ緩い所も多いですが。

基本的に
時間を守らない出演者は
社会と同じで嫌われます。

アンコールがかかっても
曲を用意してたとしても
やらないメリットはあります。

『まだ聴きたかった』
『今度はいつ聴けるかな?』
と思われればcoolですね^ - ^
僕は
YouTubeの為でも
配信の為でなく

僕は僕の為に
音楽活動をして
歌を作り、ギターを弾いて
ステージで歌ってます。


そういった中で
音楽アプリ、例えば #nana 
#Facebook #Twitter
結果報告として
#cas や #YouTube 等を
使用しています。
僕が僕の為にする音楽で
一緒に楽しんで
遊んでくれる人がいたら
嬉しいです♫

また
#インスタ 等では
#グラミー賞 アーティスト
等と絡ませて頂き
新しい展開も始まってます。

全て自分の音楽の為です。

皆さんも自分の為に
音楽を楽しんで下さい。

そこに
プロアマは関係無いです。
目的は人それぞれです^ - ^

今ある
#居場所 を大切に
一生懸命に生きて行きましょう^ - ^

KTAKE@感謝
‪その使い方はそれぞれで‬
‪仕事だったり遊びだったり‬
‪いろいろだけど‬。

‪唯一
人間に与えられた平等は
‪時間の流れだと思います。‬

‪自分次第で‬
‪いくらでも変わるんだと。‬


‪KTAKE@感謝‬

‪THE TIME (時間) - KTAKE(タケ) 
シンガーソングライター
長くしてると
時々エアポケットに入る。

俺みたく
普通に生きれてる人間が
詩を書いて歌って
誰が喜ぶねん?とw

俺は失格なのかも?
憧れた事を続けてるだけで

めっちゃ売れたいとか
音楽でモテたいとか
あまり無い。
綺麗ごとでなく
好きなこと歌って
とにかく歌えたらいい。

ガキの頃憧れた

客席に向かって
自分の言葉でメロディで
このギターでこの喉で
眩しいくらいの
スポットライトを浴びて。
テクニックは
伝える手段のひとつね。

持論だけど。

伝わらない歌は
歌じゃないのよ。

『上手い』って
言われてるうちは
上手くないのですよ。

自分の気持ちを乗せて
表現出来て歌。

ピッチやリズムは大切だけど
意思を持たない歌はダメ!

テクニックは
表現する手段のひとつ。
心動かすのが良い歌!